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【008】遅延型アレルギー?リーキーガット症候群?

私には、実は食べられないものが沢山あります。

ナッツ類、豆、米、ココナッツオイル、EXVオリーブオイル、

プロテイン、生クリーム、プロセスチーズ、

クリームチーズやリコッタチーズ(乳糖の多いチーズ)などなど。

 

つい最近、MCTオイル100%のものを注文したつもりが、

MCTオイル70%+ココナッツオイル30%をブレンドしたものを

間違えて注文してしまいました。

返品するのも面倒だったので、

ココナッツもココナッツオイルもダメだと知ってましたが、

改めて試してみました。

 

数日後、

  • 全身の浮腫み(特に顔・瞼)
  • カサカサ感
  • 手の関節の痛みの増大
  • 腕全体の痺れ

が次第に酷くなってきてしまいました。

(グーはできないし、車のハンドルを握るのが辛い痛さです)

 

特に指の関節については、そのまま放っておくと、

どんどんブヨブヨになってきて、

痛くて痛くてたまらなくなってしまうので、私にとっては要注意です。 

(ちなみに、もうちょっと放っておくと、足の関節や股関節の痛みも出てきます)

 

今までこのような症状を

遅延型アレルギーの一種なのかも?と思っていたのですが、

最近はリーキーガット症候群(LGS)のダイオフ症状かもしれない

とも思ったりしています。

 

日本ではまだまだLGSについての認知度も低く、

診断してくれる医療機関も少ないようですし、

確定診断の方法も確立はされてないようです。

しかしながら、確定診断を受けていないとしても、

自分の不快な症状の緩和に繋がる可能性があるなら、

LGS対策をするのも一つの手段としていいのではないかと考えています。

(リスクも調べてみましたが、あまりリスクは高そうではないと思いました。)

 

私の場合は、遅延型アレルギーやLGSかもしれないし、

はたまた全く違う病態なのかもしれません。(もしかしたら全部かも?)

一体何が原因であるのか?は、

これまでも事ある毎に調べてもわかりませんでした。

しかしながら、

【ダメなものを食べれば症状は発現し、除去すれば症状は消える】

という食べ物と症状の関連性は、

これまでお世話になったDr.たちも不思議がっていましたが、

明らかにあるようです。

 

これまでお世話になってきたDr.たちから、

閾値がとても小さいんだろうね』と言われることが多かった私は、

とても少量でも自分がダメなものに対して、

症状が出てしまうということかもしれません。

(以前は、においだけで全身にひどい蕁麻疹が出たこともあったほどです。)

 

そんな私ですが、安易に食物除去を行うことは反対です。

栄養も偏るし、何より選択肢が狭くなり、

人生の愉しみの一つがなくなってしまうように思えるからです。

 

ただ、

【痛い、辛いという症状が出てきてしまう以上は、対処の必要性がある】

と思っています。

 

今できることとして、考えている方策は下記の通りです。

  1. ダメなものは食べない。
  2. 腸壁をまず強化する。
  3. 腸内環境を改善する。
  4. 食べられるものを少しずつ増やす。(免疫寛容の促進)

1~4の順番がとても大切だと考えています。

腸が健康でなければ、食べ物もサプリメントも、

吸収することができないからです。

4の段階は、どれだけ努力しても、

やはり食材によって可能なもの、不可能なものがあるかもしれません。

 

それでも、少しずつ、のんびりと、

マイペースに向かい合っていきたいと思います。 

 

遅延型アレルギーは食べ物を制限するための検査ではない | 分子栄養学実践講座