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【087】間欠的ファスティング  Week1

準備期間を経て、ようやく本格的に間欠的ファスティング開始。

(もともと自然にやっていたことを、わざわざ開始というのもおかしいけれど、頻回食の対義語的な扱いとして、敢えて『開始』としてみました。)

 

基本は、毎日16:8の16時間ファスティングです。

たまに24:0の24時間ファスティングを様子を見ながら実施することにします。

 

1週目は、24:0を2回実施しました。

 

 

Week1  症状MEMO

  • 全身が痛い
  • ドアが手で開けられない
  • 階段も手摺なしでは登れない
  • 眉毛やアイラインを引くことさえ辛い
  • マウスをクリックするのさえ痛い
  • 手足のビリビリ感あり
  • 痛みが酷いため、漢方薬を変更
  • 右ほほ・胸に湿疹
  • 首のリンパの腫れ・違和感
  • 復活した『生理前の胸の張り』が消失(基礎体温の様子から無排卵月経の可能性)
  • 3週間前に刺された虫刺されがまだ治らない

 

この状況から間欠的ファスティングWeek1をスタートしました。 

 

 

 

 

24時間ファスティング Week1①

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↑ 24時間後のFBS 80

 

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↑ 夕食前のFBS 70(24時間ファスティング後、昼食あり・間食なし・夕食前)

 

だいたい予想できるパターンです。

夕方以降、血糖値が下がり気味になる時間帯を

なんとかギリギリ切り抜けた感じがします。 

 

 

24時間ファスティング Week1②

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↑ 24時間後のFBS 74

 

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↑ 夕食前のFBS 90(24時間ファスティング後、昼食あり・間食なし・夕食前)

 

24時間ファスティング後、この日は夕食が遅めだったにも関わらず、

血糖値は維持できていました。

サプリNG、野菜NGの私の場合、

24時間ファスティング前に、ステーキをたっぷり食べて、

ビタミンを補給しておいたのがよかったのかもしれません。

 

 

 

24:0のファスティング②前にお肉でビタミン・ミネラル補給 

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24時間ファスティング②の前に筋肉屋さんで栄養補給しました。

 

【ランチ】

 

 

16:8のファスティングでも、夕食はたっぷり

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昼食は、同じものを同じ量摂るのが仕事もしやすいです。

その分、Week1は夕食のタンパク質多めにして過ごしました。

 

 

 

気づいたことMEMO

間欠的ファスティングをしているときは、

  • 初期の段階で、右ほほと胸にいつも湿疹ができる。
  • タンパク質を摂取すると、カラダは一度硬くなり、浮腫みも痛みも増悪する。
  • ファスティング時間が長くなるほど、浮腫みと痛みが軽減する。

間欠的ファスティングをやらねばツライ。。。という体の状況が、

大きく影響しているのだと思います。

 

 

 Week2に向けて

  • また少し段階を進めて、16:8のタンパク質量の調整を行う。
  • 24時間ファスティング前のお肉たっぷり補給は、継続する。

 

 

その他 

2017年6月に、私の記憶がある限り、生まれて初めて、

カラダのどこも痛くないという体験をしました。(←感動!!)

  • 2017年6月ごろの取り組み
  • リブレでの計測でわかった自分の変動パターン、
  • これまでのSMBGも踏まえた上で、
  • 血液検査の結果を参考にしつつ、

間欠的ファスティングのやり方、その後の過ごし方についても、

自分に合った方法を考えていきたいと思います。

(インスリン動態も個別でかなり違うと思うし、インスリン抵抗性とインスリン感受性は単に符号が逆という関係ではなく、もっと複雑に入り組んでいると思う。)

 

 

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